投資信託と株の違い

投資信託と株の違い

主に資産運用というと株を思い浮かべると思います

そして株で稼ぐ!となると
安いときに株を買って高くなったら売ろう!
がまず第一に考えることかと思います

そしてその方法のことを業界的には
”キャピタルゲイン”(資本利益)
と言います

株の場合はその収入のほかに
・株主優待
・配当
・証券会社によっては貸株配当
があったりりますが
このうちの

・配当
が業界用語では
”インカムゲイン”(所得収入)
と言います
※家賃収入みたいなものですね

そしてそのインカムゲインに重きを置いた資産運用が
・投資信託
となります

投資信託とは 細かく言うと違うのですが
株などの売買をとある会社に任せ(信託し)
その会社からお金を預けている(会社が投資するための資産を貸している)
のだから利子(配当)をいただく!





というのが簡潔な仕組みとなります

もちろん業績によっては配当が出たりでなかったりは株と同じですが
基本的には月1や半年に1回などの配当がある前提で
お金を集めている会社が多くあります

また、投資信託には
ノーロード(手数料無料)で取引できる会社もあります。
ただ、一概にそれがいいとも言えず、とにかくお金を集めたい会社が
お金を無理やり集めて資本がたくさんあるように見せかける手段でもあるので

手数料無料=お得!
というわけではないということは覚えておいてください
(もちろんやり方によっては本当にお得です)

さて株との違いに戻りますが
個人的に感じていることは
・株
 →どちらかといえばその瞬間に儲けたり損をするもの
・投資信託
 →長期的にみて儲けるかもしれないし、損をするかもしれないが
  一定期間ごとに株よりも高利率の配当がもらえる
 ということです
 
またNISAという枠で買った株や投信は
すごーくざっくり説明すると
配当や、キャピタルゲインでの取引で出た”利益”に対する税金が無料になる
という効果があるので 枠を使用していない方はせっかくなら使用することをお勧めします。

※投資信託の場合、積立NISAと通常のNISAは
 同年内での両枠使用はできないっぽいので気を付けてください。

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